役立つネットで不動産情報収集サイト4選 ~日高市高麗川駅前不動産コラム~の画像

役立つネットで不動産情報収集サイト4選 ~日高市高麗川駅前不動産コラム~

不動産コラム

柳田 直喜

筆者 柳田 直喜

不動産キャリア13年

「住まいで困った事があれば、埼玉開発へ!!」と安心で頼られる存在であり、心地良い豊かな生活を送るため、お客様ひとりひとりの夢と希望を実現していくお手伝いをさせていただきたいです。
また歩く金融機関と言われる程、住宅ローンに強いです。

インターネットで物件探しなどの情報収集は欠かせませんが、検索すべきところは物件情報だけではありません。





今回は調べておいて損はない役立つ不動産情報収集サイトを4つご紹介します。


①軟弱地盤かどうかを調べる「GEODAS(ジオダス)」


家という重いものを建てるだけに、土地の地盤は強ければ強いほどよいものです。
「GEODAS」は、民間企業が行った地盤調査の結果を公開しているサイトです。フリーサービスと会員専用サービスがありますが、フリーサービスでも軟弱地盤は分かります。
地盤調査や地盤補強工事を行っているジオテックという会社が運営しています。



②災害リスクを調べる「ハザードマップポータルサイト」
 
「国土交通省 ハザードマップポータルサイト」//disaportal.gsi.go.jp/

自然災害のリスクは日本中どこでも避けることはできませんが、住みたい地域が自然災害の少ないかどうかの確認はしてほしいです。万が一、自然災害がおきた場合でも、被害を最小限に食い止められるかを調べることは大事。その情報収集に役立つのが「国土交通省 ハザードマップポータルサイト」です。

ハザードマップを公表している自治体の情報が集約されていますので、地震発生時の危険度、津波、液状化、土砂災害など、災害の種別ごとに知りたい場所の情報を知ることができます。



③事故物件を調べる「大島てる」
 
「事故物件公示サイト 大島てる」//www.oshimaland.co.jp/

平成17年に大島てる氏が開設した「事故物件」という、不動産に関するネガティブ情報をマッピングしてゆく投稿型サイトです。

あくまで投稿による情報で事実関係の調査は行われておりません。
事実と異なるケースも考えられますので、あくまで参考とする程度にすべきでしょう。不動産売買においては、売主や仲介業者は買主に対して物件の状況を報告する義務を負いますので、ネガティブ要素の疑いがある場合は仲介業者に確認するとよいです。


④土地の相場を調べる「土地総合情報システム」
 
「国土交通省 土地総合情報システム」//www.land.mlit.go.jp/webland/

国土交通省が運営している不動産の取引価格や地価公示・都道府県地価調査の価格を閲覧できるサイトで、だれても利用が可能です。

2006年4月から制度化された「不動産の取引価格情報提供制度」に基づき、不動産市場の信頼性や透明性を高める目的で開設されました。「不動産取引価格情報検索」、「地価公示・都道府県地価調査」、「不動産取引価格アンケート回答」の3つを見ることができます。


”不動産コラム”おすすめ記事

  • 賃貸物件を借りる際の初期費用とは?敷金・礼金・仲介手数料について解説!の画像

    賃貸物件を借りる際の初期費用とは?敷金・礼金・仲介手数料について解説!

    不動産コラム

  • 事業用の不動産を購入する際の流れが知りたい!メリット・デメリットも解説の画像

    事業用の不動産を購入する際の流れが知りたい!メリット・デメリットも解説

    不動産コラム

  • 賃貸物件の内見時に持参すると良いものは?最適な時間帯もご紹介の画像

    賃貸物件の内見時に持参すると良いものは?最適な時間帯もご紹介

    不動産コラム

  • 納得のいく不動産購入にするために!販売形態の違いや取引の流れを解説の画像

    納得のいく不動産購入にするために!販売形態の違いや取引の流れを解説

    不動産コラム

  • 賃貸物件を借りる前の入居審査とは?落ちるケースについても解説の画像

    賃貸物件を借りる前の入居審査とは?落ちるケースについても解説

    不動産コラム

  • 賃貸物件を契約したい!お部屋探しの全体的な流れを解説の画像

    賃貸物件を契約したい!お部屋探しの全体的な流れを解説

    不動産コラム

もっと見る