ゴキブリ対策マニュアル

不動産コラム

柳田 直喜

筆者 柳田 直喜

不動産キャリア13年

「住まいで困った事があれば、埼玉開発へ!!」と安心で頼られる存在であり、心地良い豊かな生活を送るため、お客様ひとりひとりの夢と希望を実現していくお手伝いをさせていただきたいです。
また歩く金融機関と言われる程、住宅ローンに強いです。

1年の中で、夏はゴキブリがもっとも活発に活動するシーズンです。



注意していてもどうしても出会ってしまうものですね。
また、25℃を超えると繁殖も活発になり、卵を多く産むようになります。
そんなこの夏の時期のゴキブリ対策をご紹介します。

対策1 ゴキブリに出会ってしまったら、「ひるまず、すばやく殺虫スプレー」
ゴキブリに遭遇してしまったら、ひるまず、すばやく「殺虫スプレー」で撃退しましょう。

そのために、殺虫スプレーはすぐ手に取れる場所や、ゴキブリをよく見る場所に置いておくのがポイントです。
しまい込むといざという時に使えず、ゴキブリを逃してしまいます。

もしゴキブリに逃げられてしまったら?
いることはわかっているから、余計不安が増しますよね。
そんな時は「くん煙タイプ」の殺虫剤がおすすめです。お部屋のすみずみまで殺虫成分が届くので、居場所のわからないゴキブリの退治に最適です。
くん煙に含まれる殺虫成分によってゴキブリが異常行動を起こすこともあり、冷蔵庫の裏など隠れ場所から這い出てきて死んでいることもあります。

また、見かけた場所は、「ゴキブリのいつもの通り道」かもしれません。
次に出てきた時に退治できるように、「待ち伏せタイプ」の殺虫剤をスプレーしたり、「毒えさタイプ」の殺虫剤を置いたりして、罠を仕掛けておくのも効果的です。

夏対策2 できるだけ繁殖させない!
夏は繁殖が活発で、卵を産む頻度も多く、孵化までの期間も短くなるなど、大量発生の危険がいっぱいです。
目の前に出てきた時に対処すればいいかな、と思っているうちに、ゴキブリが増えてしまっているかもしれません。
繫殖させないために、「くん煙タイプ」の殺虫剤を活用して、お部屋まるごと駆除しましょう。
卵の状態には効かないので、孵化する2~3週間後に、もう一度「くん煙タイプ」の殺虫剤を使うと良いでしょう。

夏対策3 活発な動きを逆利用
動きが活発ということは、罠にかかる可能性も高くなります。
ゴキブリを見かけた場所やシンク下など潜んでいそうな場所に、「待ち伏せタイプ」の殺虫剤をスプレーしたり、「毒えさタイプ」の殺虫剤を置いたりする対策が有効です。どちらもスプレーするだけ、置いておくだけなので簡単です。

罠を仕掛けるのは、次のような場所が有効です。

・キッチンのシンク下
・冷蔵庫の周辺
・ガスコンロの下
・壁と食器棚の隙間など、ゴキブリの通りそうな隙間
・ゴキブリを見かけた場所

また、ゴキブリは屋内と屋外を行ったり来たりしていて、活動が活発な夏は、その頻度も増えます。
屋外に出て行ったゴキブリが再び戻れないよう、侵入口になりえる、以下のような場所に「待ち伏せタイプ」の殺虫剤を使い、その上を通ったゴキブリを退治して侵入を阻止しましょう。

・サッシ
・ドアの隙間
・通気口
・換気扇

実は・・・・
夏のゴキブリ対策は春のころから対策をはじめるのがポイントなんです。
このお話はまたいつかお話していこうと思います。

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