3大支出の検証には将来に渡る資金バランスの把握が大切

不動産コラム

柳田 直喜

筆者 柳田 直喜

不動産キャリア13年

「住まいで困った事があれば、埼玉開発へ!!」と安心で頼られる存在であり、心地良い豊かな生活を送るため、お客様ひとりひとりの夢と希望を実現していくお手伝いをさせていただきたいです。
また歩く金融機関と言われる程、住宅ローンに強いです。

3大支出の検証には、将来に渡る資金バランスの把握が大切!

住宅取得費、教育費、老後費は人生の3大支出と言われています。
そしてこの3大支出は
1:住宅取得費
2:教育費
3:老後費
の順番でかかってきます。
中には住宅取得と教育費がほぼ同時にかかる方もいらっしゃいますが、住宅購入のタイミングでは、まだ、お子様が小さく教育資金がかかる時期まで10年以上あるケースが多いです。



住宅購入時はまだお子様が小さいため教育資金がかからず、負担に感じなかった住宅ローンが教育費のかかる時期にさしかかると、それまでは負担にかんじていなかった住宅ローンが厳しくなり、節約の結果、味気のない生活を余儀なくされる可能性があります。
教育費がかかるタイミングで収入が増えればいいのですが、そう都合よくいくとは考えられません。

住宅探しのお手伝いをさせていただいて思うことは、住宅購入時にそこまで、将来を見通している方はあまりいないということです。
ファイナンシャルプランを立てる時にまず行うのは、現在のライフスタイルをお伺いして、将来必要になる教育資金やリタイヤ後の年金受給の時期までの、長期に渡る収入と支出を可視化していくことです。
そして、見つかった課題に対して対策をご提案していきます。

何年後にいくら必要になるのかはお客様ごとに違いますし、対策もそれぞれです。
例えば、10年後に必要な教育資金500万円と、30年後に必要な老後資金3000万円では、備え方が同じではありません。
その方法を検証しながら、しっかりとしたプランを立てると、使えるお金が見えるので贅沢がしやすくなり、大げさではなく人生が楽しくなります。

住宅を購入することと、教育資金を用意すること、老後に備えることは、その方の人生では、全部密接に関係しあっていることです。
そのため、住宅単体、教育費単体、老後費を単体で見るのではなく、全体を長期的にみてバランスよく計画を立てることが大切なのです。

計画を立てるタイミングとしては、3大支出のうち最初に来るであろう「住宅取得のタイミング」が理想です。
私たち埼玉開発は、住宅探しのお手伝いをしているので、その大切さをお伝えするのは社会における私たちの責務と思っております。
お金にまつわるご相談や、ご提案に関するサービスを提供させていただいておりますので、ぜひ一緒に将来の資金計画を考えさせてください。



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