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埼玉県日高市から発信する雑学シリーズ・「雷の位置計算」

スタッフブログ

柳田 直喜

筆者 柳田 直喜

不動産キャリア13年

「住まいで困った事があれば、埼玉開発へ!!」と安心で頼られる存在であり、心地良い豊かな生活を送るため、お客様ひとりひとりの夢と希望を実現していくお手伝いをさせていただきたいです。
また歩く金融機関と言われる程、住宅ローンに強いです。

最近、雷がゴロゴロ鳴ってザーッと雨が降ったりしていて天候が不安定ですね。

雷がなると怖いと思う方が多いのではないでしょうか?

そこで今回は雷の位置をしる計算方法をお話します。







雲の中、または雲と地上との間で発生する放電現象が、雷です。

放電によって莫大なエネルギーが放出され、それが光や音となって私たちの目や耳に届きます。


光は秒速 30万 kmの速さで進みますが、空気中の音の速さはおよそ秒速 340 mと遅いので、放電地点から離れれば離れるほど、光と音の伝達にタイムラグが生じます。


ここで、光の「秒速 30万 km」という速度は、1秒間に地球を7周半できるほど圧倒的に速いので、日常的な距離では光が届くまでの時間は無視できます。

したがって、光の進む時間を無視して(0秒として)計算すれば、下記の簡単な計算で、雷の発生位置までの距離を求めることができます。


雷の発生位置までの距離 = 雷光と雷鳴の時間差 × 音速(340m)


少し難しので簡単に説明をすると、

雷がピカっと光ってから音が聞こえるまでの距離は1秒あたり340mです。


2秒なら680mになります。


10秒なら3400m(3.4km)です。


ピカっと光ってから何秒も経ってから音が聞こえた場合は結構雷との距離は離れていることになります。



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