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注意喚起:保証会社を名乗る夜間訪問に注意!

柳田 直喜

筆者 柳田 直喜

不動産キャリア13年

「住まいで困った事があれば、埼玉開発へ!!」と安心で頼られる存在であり、心地良い豊かな生活を送るため、お客様ひとりひとりの夢と希望を実現していくお手伝いをさせていただきたいです。
また歩く金融機関と言われる程、住宅ローンに強いです。

注意喚起:保証会社を名乗る夜間訪問に注意!





最近、弊社管理物件および近隣の賃貸マンション・アパートにおきまして、夜間(20時〜22時前後)に「家賃の保証会社」を名乗る人物が突然訪問してくるという事案が複数報告されております。

通常、保証会社や管理会社が、事前の連絡なしに夜遅い時間帯に直接訪問することは原則としてございません。
悪質な訪問販売、詐欺、または空き巣や強盗などの犯罪に向けた事前調査(いわゆる「アポ電・アポ訪」)の可能性も考えられます。
入居者の皆様におかれましては、犯罪や思わぬトラブルに巻き込まれることを防ぐため、以下の点に十分ご注意いただきますようお願い申し上げます。

不審な訪問者への対策
• 安易にドアを開けない 突然の訪問者に対しては、絶対にすぐドアを開けないでください。必ずインターホンのモニター越し、またはドアチェーンをかけたまま対応してください。

• 身分証の提示を求める 相手が保証会社や管理会社を名乗った場合でも、社名、担当者名を確認し、名刺や社員証の提示を求めてください。

• その場で対応・契約・支払いをしない 「今すぐ書類にサインが必要」「未納分の支払いをしてほしい」などと急かされても、その場でのサインや現金の支払いは絶対にしないでください。個人情報(家族構成、勤務先、口座番号など)も教えないでください。

• 居留守を使う・きっぱりと断る 心当たりがない場合は「管理会社に確認します」と伝え、すぐにお引き取りいただいてください。しつこい場合は居留守を使っても構いません。

不審に感じた場合の連絡先
少しでも「おかしい」「怖い」と感じた場合、またはしつこく居座るような場合は、決してご自身だけで対応しようとせず、すぐに警察(110番)へ通報してください。
また、そのような訪問があった場合は、事後でも構いませんので、当管理会社(またはオーナー)まで情報提供をいただけますと幸いです。

皆様が安心・安全にお住まいいただけるよう、何卒ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。