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コロナ禍の今は「持ち家・賃貸」どっちがいい③ ~日高市高麗川駅前不動産コラム~

カテゴリ:不動産コラム
前回、前々回と「持ち家のメリット・デメリット」についてお話しました。

今回は、賃貸のメリットをお話していきます。




メリット① 持ち家よりも初期費用がかからない
持ち家の場合は、購入時に諸費用がかかります。諸費用を住宅ローンに組み込むことも可能ですが、手付金(50万円~100万円程度)は売買契約時に現金で必要です。
さらに、持ち家の場合は購入後も固定資産税などの税制面での費用もかかります。賃貸は契約時に敷金や礼金が必要になりますが、高額な手付金は必要ありません。また、数年に一度、更新料の支払いが発生しますが、固定資産税などの支払いはありません。

 
メリット② 気軽に住み替えできる
仕事や家庭の事情で住み替えが必要な時、住居に飽きた時、近隣住民や住環境に不満がある時なども、賃貸なら気軽に住み替えができます。
ずっと同じ環境に居住することが好きではない方にも賃貸は向いていますね。初期費用も持ち家に比べて安いので、住み替えに対するハードルは低いかもしれません。

ただ、いくら持ち家に比べて初期費用が安いといっても、住み替えには敷金、礼金、仲介手数料、退去費用、引っ越し費用など必要です。短いスパンで何度も住み替えをすれば総合的な費用は持ち家と変わらないか、持ち家よりもコストがかかる可能性もあるため、注意が必要です。

 
メリット③ 家のメンテナンスをしなくても良い
賃貸の場合は、建物や設備の経年劣化による故障やメンテナンスは大家さんが受け持ちます。
明らかな借主側の過失による故障は費用を請求されることがありますが、そうではない場合、基本的には借主側は費用を支払うことはありません。設備の故障などが発生したら管理会社に連絡をすれば、対応してもらえます。

次回は賃貸のデメリットについてお話していきます。




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柳田 直喜

「住まいで困った事があれば、埼玉開発へ!!」と安心で頼られる存在であり、心地良い豊かな生活を送るため、お客様ひとりひとりの夢と希望を実現していくお手伝いをさせていただきたいです。 また歩く金融機関と言われる程、住宅ローンに強いです。

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